メルラインはニキビ跡にも使えるの?

メルラインはニキビ跡にも使えるの?

対応できるのとできないのがある!

 

「ニキビは少しずつ治ってきたのにポツポツの赤みが残ってる…」
「なんかブツブツしたシミみたいなのができてる…」
「もう何年も肌は凸凹のまま…どうすればいいの!?」

 

ニキビ跡って3パターンあるのはご存知ですか?

 

■赤み(ニキビは治ったのに炎症が続いている状態)
■色素沈着・シミ(炎症などダメージを受け続けるとメラニンが生成される)
■クレーター(表皮だけじゃなく真皮(表皮の内側にある)が傷ついた状態)

 

メルラインはニキビ跡に使える?と言われると、この3パターンのどれかによって違ってきます!

 

ニキビ跡の赤み”は◎!

ニキビ跡の赤みは、ダメージを受けて炎症を起こしている状態!

 

あなたが持つ免疫機能と敵である雑菌(病原菌)が戦っていて、これが原因で赤みになっています。

 

どうして赤いポツポツが出るのかというと、病原菌がニキビの部分を通してダメージを与えていくことで炎症を起こして、毛細血管が傷つけられてうっ血することが原因。

 

対策として重要なのはこの3点!

 

■赤みだと肌のバリア機能が低下しているから肌の保湿&保護を優先に!
■肌のターンオーバー(新陳代謝)が低下しているため、それをなんとかする必要がある!

 

メルラインは

 

保湿力と予防効果が高く
肌の調子を整える効果

 

の2点に優れているので、ニキビ跡の赤みに使うのに適しています

ニキビ跡の色素沈着”は○!

赤み(炎症)でのダメージや陽ざしの紫外線、物理的な刺激を受け続けると肌を守るためにメラニンが生成されます。

 

表皮(皮膚の表面)にメラニンが作られ続けることで、どんどん茶色や紫色の色素沈着が増えていってしまうんです…

 

メルラインは、そのメラニンの生成を抑えてシミを防ぐを持っていて、なおかつ肌を保護&整える効果があるので、色素沈着にも十分対応できます

 

ただし、色素沈着が進んでしまって表皮じゃなく真皮(表皮の内側にある)まで傷ついてしまうと、そもそも回復するのにすごく時間がかかってしまうため、早いうちに対策することが重要です!

ニキビ跡のクレーター”は×!

ニキビ跡のクレーターは基本的に真皮まで傷ついた厄介な状態

 

表皮はターンオーバーによって28日周期(年齢によって違います)で生まれ変わります。
でも、その真皮よりも下(真皮や皮下組織)は基本的にターンオーバーは非常に遅く、早くても数年!

 

年齢を重ねるごとにガクッと落ちてしまうため、真皮まで傷ついてしまうとほぼ回復することはできないです!

 

つまり、ハッキリいえばメルラインはまったく役に立たないです!
もしもあなたが凸凹なクレーターニキビ跡に悩んでいるのでしたら、病院での治療をおすすめします。

 

>>ニキビ跡の凹凸治療といえば!フラクセル2「シロノクリニック」

 

あなたのニキビ跡タイプはどれでしょうか?
それによってメルラインが使えるかどうかや、対策方法も違ってくるかと思います。

 

もしもまだあなたの症状が軽いのでしたら、早めの対策をオススメしますよ!